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やはり走るように書きたい。
by shuzot16
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歩くように走る (東京マラソン計画4)
もういくつ寝るとお正月、と楽しみとあわただしさが入り混じった
数え日の季節になったが、
私にとっては東京マラソンまであと何日が頭をよぎってしまう。
12月はプールに20回以上通った。
そして130k歩いているがその内ランニングが1~2割か。
東京マラソンの制限時間は7時間だから、
計算上はウオーキングよりちょっと早い
キロ10分で走れば何とかなるが・・・
まだ100m続けて走るのがやっとだから道は遠い。
1月15日にフロストバイトで5kをエントリーしているので
これが後のない正念場になるだろう。

PS:今日芝生の上で500m3本走れました、よたよたでしたが・・・
  (12月29日)
よれよれで1k走りきれた、11分かかった、これからだ(大晦日) 
# by shuzot16 | 2011-12-28 20:43 | Trackback | Comments(2)
でっかいクリスマスプレゼント
今年はこのまま終わるのかと思っていたら、
孫の夏生の野球ティームのハマヤンキースが18日
1週間早いクリスマスプレゼントをしてくれた。
夏生が今度の決勝戦は絶対勝つから見に来てくれと言っていた。
相手は阪神タイガースと同じユニフォームの戸部タイガース。
両ティームとも守備力がよくて引締まった試合だったが、
6回ハマヤンは4番バッターが満塁で走者一掃のスリーベース。
これが決勝点となり3-0の勝利。
市大会・区大会に続いて若獅子杯での優勝旗授与で、
ヤンキースばりのピンストライプのユニフォーム姿の
キャプテン夏生は3度目でなれたものだった。
つくづく野球は勝つことに意味があると思ったが、
DeNAベイスターズも爪の垢でも煎じて反省してほしいものだ。

# by shuzot16 | 2011-12-20 21:09 | Trackback | Comments(4)
プールと芝生と・・・ (東京マラソン計画No.3)
膝の手術をして1年経ってようやく良化して来たような気がする。
坂を下っても階段を下りても膝に痛みがなく
楽に歩けるようになった。
昨日からはプールで水中ウオーキングを再開した。
水の抵抗が強くて30分でもかなりの運動量だ。
これを週3回にしたいがどうだろうか。
それから2k歩いた後芝生の上で走ってみたら100mはいける。
12月からはこれを少しずつ距離を伸ばしていこう。
徐々に走れるようになったとしても2年間の空白は心拍数と持久力。
東京マラソンまであますところ3ヶ月になってきた。
10月は200k歩いたがまだゴールシーンのイメージはわいてこない。
しかし、わたしはあきらめない。
# by shuzot16 | 2011-11-22 13:55 | Trackback | Comments(6)
冬帽子かつて暴れし鶴見川 (収三)
 晩秋の11月14日、二歩会の仲間6人は鶴見川の源流を訪ね、
川を下って鶴川まで14kのコースを歩いた。
源流は1日1300トンの湧水があるというふれこみであったが、
水源ではあふれるような水量は確認できなかった。
子安の河口まで42kの鶴見川はかつては汚染度ワースト1とか、
度々洪水を起こす暴れ川と言われていたが今では治水が行届き、
川原では白鷺やかわせみ・鴨が遊ぶ清流に生れ変っていた。

 健脚の大森はトップでみんなをぐいぐいと引っ張り、
口達者の三沢は地元の古老から聞いた湧水の話をしてくれた。
昼食は町田市街が見渡せる小山田緑地の見晴台にしたが、
ここでは岡部が熟し柿をふるまい、
青森から帰ったばかりの小林はニンニクのお土産をみんなに配った。
小山田城址らしきものが近くにあったが、
これは源頼朝の御家人小山田有重の築城跡ではないかと、
アルパカの帽子を被った今尾がウンチクを披露してくれた。
つねに最後尾の田中は脚を引きずり必死になってついてきた。
予定の距離の半分をこなすのがやっとであったが、
打上げの居酒屋ではそんなことに文句を言うものはいなかった。
(敬称略・文責田中収三)
# by shuzot16 | 2011-11-18 10:06 | Trackback | Comments(4)
目を覚ませ左脚 (東京マラソン計画 No.2)
午前中日産スタジアムの新横浜公園を7k歩いた。
それからいつもの生麦の鍼灸院へ出かけたら、
先週よりも腿の筋肉はやわらかいと大庭先生に言われた。
早歩きにジョギングを交えたWALKINGをすすめられたので
さっそく夕方膝のサポーターとポールを使わず外へ出た。
最初の一歩を踏出すのに勇気が要ったが
思い切って走り始めると50mほどは続く。
膝をかばってだんだん腰が落ちてきてそれ以上は無理だが、
3kのコースを十数回走りを交えてみた。
走りを忘れてしまった筋肉が目を覚ますには
これから先どのくらいの月日がかかるのだろうか?
ぼちぼち行くしかないが私には4ヵ月しかない・・・。

    ハロウインや七十億のひとりこそ (10月28日)

PS:今月WALKINGが200kになった。よくやった、エライ!
   そのうちRUNNINGが1kちょっとかな。 (10月31日)



# by shuzot16 | 2011-10-28 18:09 | Trackback | Comments(3)
岡倉天心講演会
きょう家内と大桟橋前の開港資料館で岡倉天心の講演会に出かけた。
ちょうどふた月前、家内のオペラのコンサートに村形明子さんと
きょうの講師の新井恵美子さんが聴きに来られて、
コンサートに感動されたお礼に村形さんがきょうの講演会に
招待してくれたという訳だ。
講演会の冒頭、「京大名誉教授の村形さんの親友田中収三さん、
きょうお見えになってますか?」と講師に呼ばれて
満座のなかで挨拶するはめになってしまった。

岡倉天心の偉大さは十二分にわきまえているつもりであったが、
英語と漢籍の天才、東大の第一期卒業生だそうで、その後
上野の杜を美術の杜にしようという志で今の芸大を興した。
天心は根っからの新しもの好きで、
芝生やサッカーを初めて日本に持込んだとは驚きだ。
(正岡子規の野球好きと時代もどこか似ている)

ここからが本論であるが2013年は天心生誕150年で、
横浜生まれであるので横浜市長も天心サミット開催に
動いているそうだ。
そうなると天心とは切っても切れない縁のアーネスト・フェノロサ
登場と相成り、フェノロサ学会の会長の村方明子さんの登板と
なるのではないだろうか?
その時には二木会の皆さまにもお世話になるかもしれません。
天心の実弟・由三郎が天心のことを「狷介孤高(けんかいここう)」と
表現したそうだがどなたか正しい意味を教えてください。

PS:講師の新井恵美子さんは平凡出版、現在のマガジンハウスの
創立者の長女だそうだ。

# by shuzot16 | 2011-10-22 17:33 | Trackback | Comments(0)
東京マラソン計画
今日も一日ほとんどリハビリづけだった。
朝食前に3k歩いて午前中スポーツクラブのメガロスで筋トレ。
その帰り週2回通う生麦の鍼灸院へ寄った。
昼食をすませてひと寝入りして目が覚めたら日産スタジアムへ。
昨日のランニングデポでは10k歩いたが、
今日は4k歩いてこれで今月100kを超えた。

その後おそるおそる芝生の上で走ったみたら走れるではないか。
1年前走ったときのような痛みはない。
20~30mを10本くらい走ったが止まるとき膝に少々痛みが走る。
鍼灸院の先生とは11月にたったら走り始めようと話していたが、
この調子だと4ヵ月後の東京マラソンに間にあうかもしれない。
膝の手術をして来月で1年になるが
リハビリの遅れをどこまで取りもどせるか。
三度目になる東京マラソンに光明が見えたきた。 (10月17日記)
# by shuzot16 | 2011-10-17 18:23 | Trackback | Comments(2)
ランニングデポ2年ぶりに合宿参加
榎本俊雄さんからのスカGで送り迎えするからという強い誘いと、
地ビール飲み放題のうたい文句につられて連休は御殿場で過ごした。
横浜より強い射すような日ざしのなか30k走では10k歩き、
箱根長尾峠のトレイルランでは3k歩きトータル20kをクリアーした。
キロ4分から6分くらいで走るランナーを横目に、
黙々とノルディクウオークをするのはさびしくて忍耐力もいるが、
これもリハビリの一環と自分に言い聞かせてがんばった。

合宿でしか会えない岐阜から駆けつけた奥隆宏さんは
貝印かみそりの海外担当の執行役員だ。
出張から戻ったばかりで時差ぼけをさかんに連発していた。
同室になった佐藤敏明さんと代谷正雄さんはNECの同期入社だそうで
62歳になってもいまだにくされ縁がつづいている。
榎本さんは元東芝社員で岸根にある東芝の研修センターにも
数年いたそうでこれも初耳だった。
毎週会っている仲間の知らない顔が見えて実に楽しい合宿だったが、
地ビールと食い放題のしゃぶしゃぶやバイキングで
体重が2kも増えてさらにお腹が出てきたのは心配だ。
# by shuzot16 | 2011-09-20 17:05 | Trackback | Comments(4)
あえてじじ馬鹿と言われても
久しぶりに孫の夏生の野球で応援に行ってきた。
昨日の初戦に惜敗して後のない敗者復活戦。
1回に早くも5番夏生にランナー2人をおいたチャンスが巡ってきた。
右中間を破る痛烈なライナーを打ち返した。
センター後方のバックスクリーンに位置する席で応援していた
私の脇を抜けるエンタイトル2ベースになって2人を返した。
3回には四球で出塁した夏生はホームに返ってきた。
そして5回ランナーをおいてここでも夏生はレフトをこえる大飛球。
これがコールド勝ちとなるさよならホームランとなって試合終了。

今日は2打席とも腰の入った快心の当りだったが、
これも夏休み日産スタジアムで開催の高野進ランニング教室に
週2回通った成果だろうか。
私も何回か同伴してその間WALKINGに励んだが汗は実るもの。
試合が終って祝福の手を差しのべたがキャプテンとしてのてらい
からか、6年生の夏生は素知らぬ顔だった。
負けられない試合が続く来週にもう意識は行ってるのだろうか。
# by shuzot16 | 2011-09-04 21:38 | Trackback | Comments(4)
27日弥生のコンサート大成功。
どうなることかと気をもんだみなとみらい大ホールでのコンサート。
無事終わってみれば今までの苦労が心地よい想い出に変わっていく。
火の鳥の作曲家青島広志氏には弥生はこっぴどくいびられ、
心身ともくたくたのところに車が追突されてむち打ち症になった頃は、
それはとても見ていられる状態ではなかった。
大ホールを満員にしたのはさすが青島氏の吸引力だろうが、
火の鳥を歌うソプラノのコロラチュロは圧巻だった。

もうひとつの出し物オペレッタのメリーウイドウは、
おなじみの笑いを誘う歌がつぎつぎに登場してあっという間に
カーテンコールに突入してしまった。
さすがに20人をこえるプロと
140人のサウンドブリッジ合唱団のアンサンブルは
聴きごたえ十分で、音楽ホールの大空間を揺るがした。

   満席のコンサートはね夜の秋 (収三)
# by shuzot16 | 2011-08-30 17:28 | Trackback | Comments(4)
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