やはり走るように書きたい。
by shuzot16
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<   2006年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

メガロスメンバーの無名性。

残暑がゆるんできたのか、夏季休暇も終わりなのか、
今日はメガロスで久しぶりの人に何人か会うことができた。
どのあたりに住んでいるかは何となくわかっているが、
お互い自己紹介をしていないので、名前がわからない。
それでいて夏の間の近況報告をしたり、
トレーニングのアドバイスをしあったりする。
メガロス以外でのおつきあいを期待していないので、
それでいいのかもしれない。
なんと言ってもいちばんいいのは、
聞いてない名前をど忘れする心配がないこと。
かぎられた空間での、同好の士とのおつきあい。
べたべたしなくてこれが今風のスタイルなのだろうか。
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by shuzot16 | 2006-08-28 12:10

日産スタジアムとなりのサブグラウンドの

小机フィールドでAVRCの練習会があった。
猛暑を予想しての軽めのメニューだったが、それぞれに工夫が見られた。
まず入念なストレッチング実習では、曲げる角度をちょっと変えたり、
ひねりを入れるだけで、違うところに効くことがよくわかった。
長めのストックを使うノルディック・ウオーキングも新鮮だった。
ストックをリズミカルについて、大またのストライドで早歩き。
姿勢がよくなり、ヒザへの負担も少ないようだ。
2度目の小机フィールドだったが、岸根森林公園とはまたちがう、
オープンエアーの環境がなかなかよかった。
うわさではアミノバリュー後援のホノルルマラソンは今年で最後だそうだ。
ということはAVRCは年内で解散なのだろうか。
となるとかなり割高なホノルルマラソンに是が非でも行きたくなるが、
諸般の事情が許してくれるだろうか。
すでに60人の申込みがあると近ツリの人は言っていた。
北海道マラソンより低かった気温は、
いよいよマラソンシーズンの足音近しの感があった。
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by shuzot16 | 2006-08-27 17:45

16人が参加した塩見研修会。

8月18日~20日、恒例の二木会研修会が館山寮と大和荘で行われた。
研修会と称してはいるが、3日間ただ食べて飲んで泳いでだべるだけの会でる。
今回は小網一裕君が新顔であったがさすがに元湘南ボーイだけあって、
引き締まった身体で海も陸もすいすいと泳ぎ回っていた。
学生時代には東京湾を泳いで横断したという話だ。
われわれが引き払ったあとの館山寮では水泳部のOB会があって、
50人も参加したそうである。
水泳部出身どうしの竹原洋一君と上床祥彦君が言葉を交わしていたが、
そういえば高校時代の臨海教室では、水泳指導から遠泳まで、
水泳部OBの人にいろいろとお世話になったことを思い出した。
長塚宗久君や神田隆一君は直径80cmもある特大の浮き輪を用意して、
波間をただよっていた。
常連の森山康男君は今回は浮き輪を忘れてしまい、
楽しみにしていた稲田稔君との洋上会談もままならなかったようだ。
夜はやはり窪田輝雄君ひとり対、荒木紀夫君や初参加の野村満君たちと
激論になってしまう。
私はなんとか窪田サイドに立って援護したかったが、
気持と言葉がうまくかみ合わなくて傍観しているだけであった。
大和荘のイセエビ料理にあわせてやって来た今川加代子さんは、
夜はエジプトみやげの紺地に金の刺繍のワンピースを召されて、
なかなか優美なお姿であった。                 
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by shuzot16 | 2006-08-21 05:33

走れるよろこび。

槍ヶ岳の下山で両膝を痛めて以来10日ぶりに走った。
昨日はならし運転でまだ違和感があったが、これでようやく全快したようだ。
今日はLSDで10k、明日は20kまで脚をのばせるだろうか。
ひと月は走れないかもしれないと思っていただけに、気持がとても軽くなった。
岸根公園では神奈川大の学生が、アヒルや馬跳びの古典的なトレーニングを
雄たけびを上げながらやっていた。
こんなので箱根駅伝は大丈夫だろうかと、疑問符が頭をかすめた。
そういえば高校時代の夏合宿は、厚木高校と甲府商業だったのを思い出した。
バスケットの練習の後アヒル歩きだカエル跳びだと散々やらされて、
途中で水を飲むことはいっさい禁止だった。
さらに練習前に炎天下を30分くらい走っていたのに、
よくあれで脱水症ならなかったものと今考えても感心する。
練習後、蛇口に吸いつくようにして飲んだ水道の水のなんと甘かったことか、
そのときのノドごしの爽快感が何十年たっても鮮明によみがえってくる。
さるビール会社の調査では、
ビールの苦味が旨いと感じるようになるのは23歳になってからだそうだ。
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by shuzot16 | 2006-08-13 12:20

昨日広島原爆の日。

テレビの平和記念式の中継を、始めから終わりまで食い入るように見た。
原爆投下時刻の午前8時15分にはテレビの画面に向かって黙祷した。
小泉首相の、今後とも憲法の平和条項を順守するという挨拶は、
九条を守るという意味だろうか。
どうせ終戦記念日には靖国神社参拝を最後っ屁でやるだろうから、
後はどうにでもなれということかもしれない。
先週の新聞に、いい戦争より、悪い平和のほうがまだまし、
とあったが、戦争だけは日本は二度としてはならない。
平和の意味を考えるために広島の小学校は、
8月6日を夏休みの中の登校日にしたそうだ。
大変意義のあることなので、これを全国に広めたらどうだろう。
数年前に我が家に滞在したオーストラリアのファミリーが、
日帰りで広島を訪問して原爆ドームのパンフレットをお土産にくれた。
広島に行ったことはあるかと聞かれてNOと答えたら、
WHY?と言い返されて恥をかいたことがある。
来年は何が何でも広島に行かねばならない。
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by shuzot16 | 2006-08-07 16:57

槍ヶ岳は100kマラソンよりつらかった。

3日目の朝6時ヒュッテ西岳を出発して、12時に槍ヶ岳最後のアタック。
クサリ場とハシゴをよじ登って15分で山頂にたどり着いた。
燕山荘からはるか彼方に見えていた槍の穂先が今この脚の下にある。
周囲の山がすべて眼下に見える優越感。
なぜ山に登るかという命題が営々と語り継がれているが、
それは征服欲がなせる業かなとふと思った。
13時下山開始、のろのろと山頂を目指す人を激励しながら快調、
と思いきや左ヒザがおかしい。
だんだんと踏み出した左脚が体重を支えきれなくなってきた。
妹の南海子にストックを借りて下っていると、
今度は右ヒザまでおかしくなってきた。
やさしい妹の亭主のストックも借りてよれよれの難行苦行。
槍ヶ岳登頂まではフルマラソンとどちらがつらいかな、
と考えていたがもうその比ではなくなってきた。
息が上がってくるし、脚が前に出ない。
最悪野宿もあるかもしれないとちらちら思い始めたら、
先行した妹が迎えに来てくれて槍沢ロッジに倒れこんだ。
時計は19時ぴったり、今日13時間の行程だった。
なんと初めて完走した四万十川100kマラソンと同タイム。
両ヒザを痛めてしまった代償は、
2度と走りたくないと思ったウルトラマラソンより大きそうだ。
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by shuzot16 | 2006-08-04 10:17